スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

簿記取得への道 ③

2006/01/26 (木)  カテゴリー/資格 簿記取得への道


日商簿記3級まるごと過去問題集―実践トライアル〈2005年度版〉 さつまが使った過去問題集はコチラです
ダイエックスに通っていたのでテキストから問題集すべて
ここが出版しているものを選びました
本屋にはたくさんの問題集が並んでいて他にも手をつけようかと
迷いましたが1冊を100点取れるくらいまでやれば十分かと思います

これは余談ですが、なかなか覚えられない仕訳や問題は
紙に書いてトイレに貼ったりしていました(笑)
あとは持ち運びやすく、どこでも見れるような小さなノートに
仕訳を書いて(単語帳でもOK)常に問題に触れるようにしました

3級が無事終わると、すぐに学校から2級申し込みの案内が来ました
仕事を手伝うには3級の個人商店レベルでも十分だったので
もう辞めようかな、、
教育給付金の対象となる講座は3級+2級のセットコースだったので
これで辞めたらもったいない、、続けようかな、、
申し込みの期限=2級の授業開始まで2週間ほどあったので
その間はしばらく何もしないで過ごしました
結局はもう勢いでやるしかない!とわかっていたんでしょうね
そして11月の2級取得に向けて勉強することに。。

学校へ通う生活スタイルも3ヶ月続き、勉強するのも慣れたはずだったのに、
たった2週間何もしなかっただけで勉強する意欲はかなり低下していました(笑)
2級は商業簿記と工業簿記の2分野になります
商業簿記はこれまでやっていた個人商店レベルから、株式会社のの決算まで
幅広くなり手形や社債がどうだとか慣れない言葉が出てきてつまづきました
工業簿記は製造業の原価計算がメインですが、さっぱりわからなくて
なんでこんな計算チマチマやんなきゃいけないの?と疑問に思いながら
毎回授業受けてましたよぉ
2級の内容
商業簿記 週2×14回+テーマ別の答案練習2回
工業簿記 週2×14回+テーマ別の答案練習3回
直前的中答練 全6回
(試験と同じように実践的な予想問題を時間を計って解いていく)

           簿記取得への道 ④へ続く。。
             まとめて更新したので↓↓どうぞーー
スポンサーサイト

テーマ : 資格 - ジャンル : 学校・教育

簿記取得への道 ④

2006/01/26 (木)  カテゴリー/資格 簿記取得への道

ビデオ視聴のメリットは、もし講義中寝てしまっても巻き戻して見れること(笑)
なかなか理解できないさつまは、だんだん眠くなってきてつい。。
なーんてことよくありました。
3級と同じ勉強スタイルでは受からないなぁ。といつしか諦めモードに
一発合格は望まないことにしました。

商業簿記(全14回)の次に工業簿記の講義に入りましたが
工業簿記が終わるころすっかり商業簿記の内容を忘れていてもう一度視聴し直したんです。
一日3本(3回分)まで予約可能だったので、朝10時から午後4時まで
予約を取り一日3本×4日ずつかけて商業、工業簿記のおさらいをしました
これもきちんと寝ないで授業を受けてればよかったことなのに
この時点で試験まで1ヶ月をきっていて過去問題も
ようやくとりかかるも全然解けず凹むばかり。。
工業簿記が苦手だったんです。講師の方もある程度パターン化されているから
計算さえきちんとできれば満点取りやすいといわれていたんですが
さつまはその逆で、理解できないし最初の計算を間違えるから
0点ばかり、工業簿記は好きか嫌いかがはっきり分かれるみたいですね

そんな状態の中、3級でも受けた直前ゼミを受けました
これはオプション講座となるので別料金、他校での実施で講師による
授業となります。商業、工業簿記、各2回ずつ
朝10時から17時まで(昼休憩1時間あり)
この講義がとても役に立ちました。復習を兼ねての実践問題を
中心に授業が進むのでついて行くのに必死でしたがなんとか
工業簿記も理解できるようになったんです
2級は3級と同じく全5問、70点以上が合格ラインで
商業簿記60点、工業簿記40点の配分となります
模擬試験の結果は合格ラインギリギリ、過去問題は一通り解いただけ
苦手分野を中心に見直した程度で当日を迎えることに。。。
 
             
      簿記取得への道 ⑤へ続く・・
             ↓↓すぐ下にアップしてます↓↓

テーマ : 資格 - ジャンル : 学校・教育

簿記取得への道 ⑤

2006/01/26 (木)  カテゴリー/資格 簿記取得への道

日商簿記2級まるごと過去問題集―実践トライアル〈2005年度版〉 2級の過去問題集です
解答用紙が切り離せるようになっているので
とても使いやすいです

3級の時は緊張のあまり電卓を打つ手が震えていたさつまですが
なるようにしかならないと諦めがついていたせいかあまり緊張はしませんでした。
試験の内容は今までとは違うパターンの問題が出てしまい
最後の5問目を見た瞬間、愕然としたんです
工業簿記は出題予想を参考にヤマをはっていたので
問題練習をしていなかった分野が出題されてしまったんです。
これは白紙で出すことを覚悟し他の4題にじっくり時間をかけました
偶然にも前日見直していたような問題が出たのでラッキーでしたね
最後の15分くらいで、5問目もとりあえず書いてみることにしました

試験が終わり解答速報を見ると、もしかしたら・・・受かってるかも?
という結果でした♪試験会場から出て駅に向かう途中
なぜかホッとして今までの8ヶ月間を振り返ると涙が出てきてしまいました。
結果は84点で合格でした♪
今回はまぐれで受かったとしかいいようがありません
合格率も高かったようですし前日に解いた問題が出たこと、最後の
問題もわかる範囲で書いたのがあってたこと、緊張しないで自然体で
望めたこと、すべていい方向に結果が出てくれてよかったです

久しぶりに試験勉強をしてみて感じたことは
1人の力では何もできないということです
長い間ダンナしゃまのサポートがありました
思うようにできず凹むときもあったし、体調管理もしなきゃいけない、
ずっと同じテンションで勉強し続けるのってこんなに大変だった?
と思うくらいさつまにとっては過酷でした
お友達との遊びも試験が終わるまでキャンセルしてもらったりして
周りの方に支えられてこそ受験することができたんだと思います
でも勉強して本当によかったです
これをキッカケに自信も持てたし、株式や投資について
興味の持てなかった分野にも目を向けられるようになりました
まだまだこれから学ぶことはたくさんありますが
常に前向きに何かに挑戦し続ける心は忘れないよう
そして楽しく生活していきたいなと思います

次なる挑戦は。。。
お友達に1級も取ってみたらと言われましたが
もう勘弁してください(笑)

とっても長くなりましたが、以上で終わりです
最後まで読んでくださってありがとうございました

テーマ : 資格 - ジャンル : 学校・教育

簿記取得への道 ②

2006/01/25 (水)  カテゴリー/資格 簿記取得への道

3級は商品売買の取引をもとにして個人商店の決算を学んでいきます
ビデオ視聴は全10回(約1ヶ月半)
答案練習といって各テーマに基づいた問題練習を解く講義が全7回
入会時にテキスト+問題集を渡され、講義はテキスト中心で
進められていきます。途中で問題を解く時間がありますが
一度ビデオテープを止めて問題を解く→答え合わせをしながら
ビデオを見るという流れで一回の講義は大体2時間~2.5時間ほど

簿記は仕訳が基本なので、復習は仕訳に重点を置き
授業が一通り終わったころ残り一ヶ月で過去問題集を解き始めました
とにかく数多くの問題を解いて出題パターンをつかむために
1.過去問(全10回分)を一通り解いてみる
2.試験と同じように時間を計りながらもう一周解く
3.直前は苦手分野のみを更に復習しました
4.講師が作成した予想問題集全3回分も一通りチェック
その間に他校で試験対策の直前ゼミや模擬試験を受けています
学校には自習ブースというのもあって、予約をすると最長3時間
勉強することができるんです。
さつまの狭い家には勉強机がなかったので、落ち着いて勉強するには
いい環境だったと思います。図書館でもよかったんですが
電卓を叩く音が響いてしまうのでパスしました
試験直前は午前自習、帰ってきて昼を食べて(ちょっと昼寝;笑)
午後もう一度自習、なんていう今考えると信じられないスケジュールを
組んだりしてたなぁ。。

試験に欠かせないのが「電卓」です
この電卓選びもとても大切だと思います
見やすい、打ちやすい、音が出にくいモノ
最後の音が出にくいというのは、周りの人への配慮です
試験に集中するとつい力んでしまいますが、たまに必要以上に
叩いてる人いますよね。。さつま、そういう人は苦手なんで
これもマナーかなと思います

3級はある程度勉強すれば合格への道は遠くないです
独学で取った友人もいますし出題は全5問70点以上が合格ライン
最近の合格率は40%近いので頑張ればきっと受かるはず!
さつまも過去問を始めてすぐはボロボロで(平均点50点くらい)
半べそかきながら勉強してたんですが、段々と手ごたえを感じるようになり
「絶対に受かるぞ」という気合だけは十分でした

試験前日は、近くの神社へ行き合格祈願をし、一人で「よし!!」
なんて叫んだりして(笑)夜は緊張のせいか眠れませんでしたね。。
当日も緊張のあまり電卓を打つ手が震えてしまったり
いつもどおりの力も試験では十分に発揮できなくなるものだという
ことも思い知らされました
そんなこんなで無事3級が終わり、解答速報で自己採点をしたとき
合格してるかも!?と予想がついたので
このまま2級へ進むべきか、ここでもうやめるか考えました
結果は見事合格!

資料請求が簡単にできる比較.com!資格スクール多数掲載
check-1.gif

 
                 
簿記取得への道 ③へ続く・・

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

簿記取得への道 ①

2006/01/23 (月)  カテゴリー/資格 簿記取得への道

こんなタイトルをつけてみましたが、去年勉強した簿記について
書いていこうと思います
まずは資格を取ることになったキッカケから
それまでは某大学病院の門前薬局で医療事務の仕事をしていました
結婚してからも続けていたので子供ができるまでは共働きを考えていたのですが
将来は彼の実家がある新潟へ移住するので独立を決めて
彼は先に1人で仕事をしていました

3月末の退職をきっかけにこれからのことを考え仕事を手伝うことにしました。といっても専門知識はないので、できることといえば帳簿管理くらいですが どうせ暇になったことだし(笑)
学校へ通い試しに6月の簿記3級を受けることに・・・

学校選びのポイントは「家から近いこと」
雇用保険にトータル8年入っていたので、教育訓練給付金も出るし
それを利用できて通いやすければどこでもOKでした
この条件で探すと簿記の学校は1つしかなかったのでココに決めました
説明会に行ってみると、講師の授業スタイルではなく
ビデオ視聴による学習形式を取っていました
1人に一台ビデオブースがあってヘッドホンで各自勉強するんです
パンフレットにはどこの学校がビデオ視聴を実施しているかまでは
書かれていなかったので「えっ!?ビデオから教わるの?そんなのあり得ない。。」
なんて不安になって一度考え直そうと家に戻ったんです
でもフレックスタイム制で好きな時間に受講できるし
とにかく家から近いという理由で申し込むことにしました

簿記については今まで学んだこともなくゼロからのスタートとなりました。勉強すること自体久しぶりだったので(笑)まずは机に向かう習慣をつけることから始めましたね。。
3級は、大体週2回×3ヶ月コースが設定されているので
さつまも週2回午前中に学校へ通う生活スタイルを作りました

今日はこの辺で一休みします♪


テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学問・文化・芸術

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。